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フラット35S・贈与税の非課税枠拡大の特例の期限は年内!!

2011年は、国の住宅購入の支援制度の多くが期限切れが終了します。

昨日5月8日の日経新聞にも、大きく特集で取り上げられていましたが、

2011年に国の住宅支援の多くが終了します。

特に、今回終了する支援制度は、非常に有意義な制度ですので、住宅購入をお考えの方は

前倒しで、ご検討いただくことをオススメします。

不動産という商品は、国の政策で、大きく変わる商品です。

俗な言い方をすれば、『買い時!!』です。

では、簡単にまとめて見ましょう。

①フラット35Sの優遇金利が10年間△1%!!

この制度のインパクトは、非常に大です。

本来は、2010年 年末までの期限が1年延長し、2011年年末までになっています。

本来のフラット35Sの優遇金利は、△0.3%でしたが、この優遇枠が△1%に広がっています。

その優位性は、このブログで、何度もお伝えしてきました。

こちら

この制度、期限は2011年年末ですが、予算を使い切った段階で終了です。

昨年のエコカー減税のように・・・。

この低金利の中、変動金利とさほど差がないため、人気が殺到しています。

年初の噂では、夏にも終了するのでは・・・・。

との話も出ていましたが、東日本大震災の影響で、申込のペースが、やや落ち着いているとの話もあります。

4月後半から、また動き出しているので、どうなるかはわかりませんが、年末より前倒しで終了となると、

考えておいたほうが、よさそうです。

後は、金利水準の動き次第でしょうか。。。

横浜りのべでも、フラット35Sは、推奨しており、利用されるお客様も全体の半数近くになっています。

完済まで、金利の心配をしたくない方は、この制度はオススメです。

固定金利が1%台で10年約束されること自体、信じられない水準ですので。

 

②贈与税の非課税枠拡大の特例

この制度も、驚くほどインパクトのある政策です。

親・祖父母からの住宅取得のための贈与であれば、1000万円までが非課税!!!

凄い話です。

基礎控除まであわせると、1110万円までは、非課税になります。

 

ご両親・祖父母から、援助を受けられる可能性がある方は、この制度は

本当に有利な制度ですので、是非利用してください。

 

日本の税制の中で、高率の税率が設定されているのは、贈与税・相続税です。

今後は、相続税を更に高率にし、贈与税を軽くする目論見があるようです。

日本の成長下で、国から、世の中から、厚い優遇を受けてきた団塊の世代達。

世代別では、最も裕福な世代。

その世代から、資金をスムーズに市場にさせるための制度です。

相続税の、見直しには、唖然としましたが、バターで贈与税の緩和を打ち出した制度ですが、

2011年末で終了は、残念です。

 

③住宅ローン減税は、段階的に縮小

2011年までに住宅ローンを活用して住宅を購入した方に、年末の借入残高の1%に

あたる額を所得税から控除が10年間できる制度です。

昨年までが、年末残高 5000万円 ・・・ 最大50万円の控除

2011年が、年末残高 4000万円 ・・・ 最大40万円の控除

2012年が、年末残高 3000万円 ・・・ 最大30万円の控除

2013年が、年末残高 2000万円 ・・・ 最大20万円の控除

と段階的に引き下げられてきます。

以前もブログで紹介しています。  こちら!!

これも、活用できるなら有りがたい制度です。

3000万円以上のお借入れを予定されている方は、今年中のほうがお得です。

この制度は、段階的に縮小してゆきますので、借入れ計画と相談しながら進めれば

いいでしょう。

 

国の制度は、その時々の時流(事情)を反映します。

不動産の活性化は、景気の活性化につながります。

 

時の制度を最大限活用することが、賢い不動産の購入法である事は、間違いありません。

住宅購入しやすい環境が整っている事は明らかです。

参考にしてください。

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2011.05.09 16:54 | 横浜りのべブログ | Comment(0)

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