• ハウスドゥ家・買取専門店横浜関内店
  • 横浜マンションカタログ
プレミアマンション

横浜りのべブログ

横浜りのべブログ

横浜りのべ 不動産投資編BLOG
スタッフブログ

震災後の横浜の中古マンションの動きについて

東日本大震災から、3週間が経過しました。

死者・行方不明者が2万7千人を超す、信じ難い状況です。

被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

いまだ福島原発の問題は、先行きが見えない状況が続いており、

緊迫した状況が続いておりますが、一日も早く落ち着きを取り戻すことを祈るばかりです。

 

関東圏の経済活動にも、多くの影響が出ています。

建築は、建材不足で、工事が大幅に遅れるケースも出てきています。

建売住宅の引渡し日の延期や、リノベーションも、建材の納品待ちの状況です。

工場も再稼動を始めておりここ数日で、、納期の期日回答が出てきていますので、

先行きの見通しは立ち始めている状況です。

 

不動産の売買については、少なからず影響はでているようです。

震災前までは、不動産市場は、活況を呈していましたので、落ち着いた動きに感じてしまいます。

震災前の状況は、早い者勝ち的な要素が強く、良い物件がでた場合には、購入申込が2件~3件同時に

殺到する状況でした。

それが現時点では、時間的な余裕がとれる環境です。

 

横浜のマンションは、大きな被害を受けているマンションもほとんどない状況です。

中には、割安な価格設定のマンションも出てきており、購入者にとっては、メリットは

少なからず感じられる環境になっています。

先行き、購入を検討されている方にとっては、動き出しには、いいかもしれませんね。

 

そして、フラット35の金利が上昇傾向に転じています。

フラット35の金利基準は、長期金利(10年物長期国債)に連動しています。

長期金利は、ジリジリと上昇していますので、動きを注視していく必要がありそうです。

変動金利は、短期金利に連動するため、依然、安定した動きになっています。

一時、変動金利・固定金利が同一水準になるという、珍しい現象が起きていましたが

是正の方向に進んでいるようです。

 

不動産購入に関しては、住宅ローンの組み方一つで、資金計画が変わってゆきますので、

金利の動向によって、有利な住宅ローンを選ぶ必要があります。

 

日本全体が、少しでも前をむいて進めるように、私たちも今できることを、するだけです。

横浜の不動産の現状をお伝えし、横浜りのべのノウハウをお客様にお伝えし

一人でも多くのお客様の住み替えのお手伝いをさせていただくために

努力してゆきます。