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横浜の中古マンションの市場に変化の兆しが・・・

横浜の中古マンション市場に変化の兆しが現れています。

今年に入り、横浜の中古マンション市場は、賑わいを見せています。

今も、動きは活発ですが、少し変化を感じています。

以前のブログでもお伝えしていたのですが、

①価格の高騰

②物件不足による動きの早さ

共に連動した動きです。

流れはこうです。

リーマンショックの影響で、価格が下落。

それに伴い新築マンションの供給がストップ。

価格の下落に伴い、値ごろ感から、中古マンション市場の人気化。

新規供給物件が、中古マンションしかないため物件不足となる。

価格の上昇が始まる。

こんな流れです。

2010年の春から夏にかけて、一気に価格上昇が起き、慢性的物件不足が続きました。

現場レベルでは、30%下落し、30%上昇しました。

わずか2年弱の動きです。

中古マンションの物件不足は、多少緩和の傾向にあります。

但し、非常に高い価格設定が目立ちます。

正直、『この価格は無いだろう・・・』くらいな感じです。

以前、この流れは、新築の供給が始まらないと解消しないのでは・・・。

とお伝えしていましたが、今、その段階に差し掛かってきました。

いま、中区・西区辺りで、新築マンションの供給が始まっています。

直近の販売総数で、300戸を超えるマンションが販売されています。

完成は、1年~2年先ですが。

この価格設定が、今の中古マンションの水準と変わらない設定です。

中古が高いのか、新築が高いのか。。。

どちらともの様なきがしますが。。。

この状況になったことにより、中古マンションの価格の頭が抑えられた形です。

いくら条件の良いマンションでも、高い中古マンションは、動きません。

基準が、新築マンションとの比較です。

中古マンションの価格は、新築マンションより安い事が一般的です。

横浜のマンション事情は、タワーマンションやプレミアムマンションも多く、

且つ築年数も2年から3年以内のもが多いため、一般論が通じない部分はありますが、

新築マンションという明確な基準が出来たため、常識の範囲内に落ちつくでしょう。

 

さて、ココからです。

新築マンションの価格帯が5000万円から7000万円位です。

この価格帯ゾーンのマンションが、百戸単位で供給されるわけですから、その価格ゾーンの

中古マンションに、影響が無い事は考えられません。

5000万円超の物件の動きが落ち着けば、この半年間起きていた、販売開始数日で

終了することも減ると考えられます。

少し落ち着いて、購入を検討できるタイミングに差しかかって来ると思います。

来年以降には、新築マンションの完成引渡しが始まります。

市場に中古マンションの供給も、多くなることが期待できます。

少し落ち着いて、購入を検討できる本来の形に戻ることを期待したいものです。

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