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プレミアマンション

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最新横浜中古マンション動向

新年度が始まりました。

横浜の中古マンション市場は、相変わらず活況を呈しています。

但し、例年と違う状態です。

一言で言い表すと

『物件が少ない』

です。

少し前のブログで、市場が活況になり、価格もリーマンショック以前の

水準に戻ったため、、待ちわびた方の売却物件が増えると、予想していましたが、

まだ初動の段階です。

それ以上に、購入者意欲が旺盛で、人気物件には、2番手・3番手まで入る状態です。

昨年から、年初にかけては、3,000万円~4000万円の、売れ筋といわれる物件の動きが

中心で、高額物件の動きは、ゆっくりしていました。

最近では、品薄な状況も手伝ってか、5000万円を超えるマンションの動きも早くなっています。

なかなか出ない、1億を超えるプレミアマンションも、瞬間的に終了してしまいました。

横浜のタワーマンションでも、びっくりするくらいの価格設定で、売り出されるマンションも

出ています。(苦戦はしていますが・・・)

それだけ、売主さんが強気なのでしょう。

(仲介業者間での物件争奪戦が始まると、相場無視の物件が登場してくるのものです)

相場とは不思議なもので、需要と供給のバランスで、価格形成されるため、どちらかの勝手な都合の

価格は市場では受け入れないものです。

多少の動きはあるものの、しばらくこの状態は続きそうです。

中古市場に大きなインパクトを与えるものは、新築マンションの供給です。

新築一戸建て(建売)の供給は始まっていますが、新築マンションの供給はまだ先です。

横浜中心エリアでは、新規物件が出難い状況もありますので、現在の人気物件の人気は

根強いと考えられます。

紅葉坂で、新築物件の販売がスタートされますが、価格設定には、大いに関心があります。

価格設定次第で、今後の動きの目安になるかもしれません。

中古住宅は、じっくり吟味して購入したいものです。

今の状況は、熟考している間に終了してしまいます。

そのためにも、早く動き、物件を見る目を肥やすべきです。

横浜りのべのサポートできる範囲は、良い物件情報を提供し、お客様に合った

アドバイスをし、購入手段をサポートすることです。

購入の決断は、お客様です。

そのためには、フットワーク軽く、決断できるだけの知識と物件を見る目を養う必要があります。

それには、多くの物件を見ることをオススメします。

ネットの情報だけでは分からない情報が現地にはあります。

ネットで分かったつもりになるのは、もったいないことです。

昔、先輩に『不動産は現場百篇だぞ』

と教えられました。

一般の方より、横浜の中古マンションは見ていますが、現地での気づきは多くあります。

いつの時代も、『現場百篇』は普遍です。

少しでも、参考にしていただければ幸いです。

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