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市場の動きですが・・・また少し流れが変わってきた・・・?

中古マンションの売れ行きが好調な流れは変わっていませんが、

最近の動向を見ていると、少し流れが変わってきたような気がします。

といっても、感覚的な話なので、信憑性にはかける部分もあるかもしれませんので、

参考程度にしておいてください。

2010年新年が明けて、売却希望価格(販売価格)が一気に高くなりました。

それでも、取り合いの状況が続いています。

取り合いの状況が続いている要因は、売却物件が絶対的に少ない事です。

その流れが、変わってきたように感じています。

横浜の人気エリアでは、価格がリーマンショック以前の水準に戻ってきています。

価格が戻してきたことにより、売却物件が、しかも、人気の高いマンションの売却物件が

市場に出てきたような気がします。

次のフェーズに入る兆しが出てきたようです。

いい傾向です。

また、新築住宅も徐々に出てきています。

市場の循環を簡単にまとめて見ましょう。

1.外部要因による価格下落

2.売却を急ぐ人の投売り

3.相場観の有る人が安値で拾う

4.膠着状態

5.じわじわと買いが広がる

6.ここが買い時と、多くの買いが入る

7.品薄状態になり価格が上昇

8.市場が戻ったことを確認して、売却物件が増え始める

9.新築物件も増え、買い安心感が出てくる

10.売り買い共に均衡を保ち市場が落ち着く

この先どうなるかの判断は、皆様に任せるとして、

現在の状況は、⑧~⑨の段階に入ったようです。

売るにも買うにも、いい状況になってきたようです。

昨年初夏より、市場の先行きを予想していますが、ここで書いたとおりの展開になっています。

(気になる方は、このブログを遡って読んでみて下さい)

慢性的な物件不足に関しては、我々としても、やれる事は限られています。

今感じている流れが、正しければ、良い物件に巡り合う可能性も高くなります。

参考にしてください。

 

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