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フラット35Sの金利が▲1.0%になりそうです。

フラット35Sの金利が大幅に引き下げられる予定です。

中古マンション 購入のご予定のある方に朗報です。

平成21年に策定された緊急経済対策で、『フラット35S』が対象になっています。

住宅関連は、そのほかに『住宅版エコポイント制度』も盛り込まれており

リフォームも対象になっています。

正式決定は、先の平成21年度2次補正予算が国会で成立することが条件になります。

 他にも、住宅取得の場合の親からの贈与に関して、贈与税非課税枠が500万円から

1500万円に引き上げられるなど、住宅取得に関して、有利な条件が次々に

出されています。

今後、順を追って、このブログで取り上げてゆきます。

 

さて、今回は、フラット35Sを取り上げてみましょう。

2月までには成立するであろう2次補正予算案が通過すれば、

平成22年12月30日までの住宅ローン申し込み分に対して、

当初10年間の金利が▲1.0%引き下げられる予定です。

 ちなみに、今までは▲0.3%の優遇が受けられていましたが、

今回の緊急経済対策で▲1%の優遇となるのです。

これは、中古マンションを検討されている方には、またとないチャンスかもしれません。

なんといっても、全期間固定金利であり、

10年間は、▲1%が確定の固定金利なのですから。

こんな良い条件は、過去にも無かった条件ではないでしょうか。

 具体的に考えて見ましょう。

フラット35を利用する場合、オススメしているSBI住宅ローンを利用した場合のシュミレーションです。

 

                                 

SBI住宅ローンのフラット35 平成22年1月金利の場合、

35年ローンを組んだ場合の通常金利 ・・・ 2.57%

これより、一定の基準を満たしている場合は、フラット35Sで、申し込みが出来ます。

フラット35Sの基準を満たせば、優遇金利の適用で▲1%

      1.57% 

が適用になります。

1.57%が、10年間固定で利用できるのです。

魅力的な数字です。

ちなみに、現在の都銀住宅ローンの基準金利が変動で、2.475%です。

ここから、個人差はありますが、優遇金利で、▲1%~▲1.5%ですので

実質1.475%~0.975%となります。

この水準も、過去最低のラインですので、魅力ではあります。

しかし、変動金利と、固定金利の違いは数字以上に精神的面が大きく違います。

今回の、緊急経済対策のおかげで、住宅を購入する際の、選択肢が

大きく広がった事は、嬉しい限りです。

更に詳しく、フラット3について、ご質問や、シュミレーションをご希望の方は、

詳細にご説明させていただきますので、弊社に一度お越し下さい。

来店予約はこちらから!!

                                        

分かりやすく、実例を交えて、シュミレーションさせていただきます。

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